予約メールには、何回ぐらい通わないといけませんかという質問がありました。
僕は、最初意味がわからず聞き返すと、不感症を治すためには施術を何回受けなければいけないのかという趣旨のメールだったようです。
一度話をお聞きして、実際に施術をしてみないと答える事が出来ませんと返信しました。
彼女はご主人のためではなく、結婚して初めて付き合うことになった彼の為に施術を受ける決意をされたようです。
彼のいかせたいという願望に応えたいという気持ちからだと思います。
過去にも同じ理由で施術の予約を受けられた女性が、何人かいらっしゃいます。
彼女たちに共通するのは、とても献身的で優しい性格を持っているということでした。
彼の気持ちに応えようとすればするほどベッドの上にいる時間が長く感じてしまい、苦痛のようです。
普通にドライブや食事などで会話をしているだけでもいいとのことでした。
今回の施術では、彼女の願望を叶えることが出来なかったのですが、絶頂を迎えるためにセックスをするのではなく、二人が肌を合わせて楽しめるためにするのだということを少し理解してもらえたような気がします。
ただ、やはり彼女自身も絶頂を体験してみたいという気持ちはあるようだったので、今のパートナーと自然にそうなってくれればいいなと思いました。
★施術予約の空きが残り僅かです!
好きな人とのセックスが苦痛に 40代前半の既婚女性
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