11/10/2012

50代の既婚女性 Y様の回答

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施術日記:快感スイッチはどこに?

今回施術をさせていただいたのは、51歳の既婚女性だ。

お子さんも成人していてこれからご夫婦二人の時間を楽しく過ごすことが出来ることとなるのだが、セックスについてクリアしておきたい問題があるということで施術依頼を受けた。

彼女自身が性的な快感を得たことがないのでそのためのスイッチを見つけたいということだ。

結論から言うと結局快感を与えることもスイッチを見つけることも出来なかった。

絶頂に達してもらうどころか快感すら与えることが出来なかったというのは、正直自分自身でも驚いている。

肉体的な反応は多少みられたが、彼女自身の気持ちの高揚などは確認することが出来なかった。

女性の性感度があがると場の空気が変わるのだが、90分の施術時間が近づいても変化がみられなかったため、施術をストップさせて彼女自身に問いかけてみた。

僕自身、こういった状況になったのが、初めてだったので素直に聞いてみることにした。

どうやったら興奮するのかを。

彼女は、ご主人が初めての男性だったようだが、回数を重ねていくごとにセックスに対する考え方に開きが出てきたようで、彼女だけがより高い次元でのセックスを求めるようになっていった。

単に生殖行為としてのセックスではなくお互いが快感を味わえるような本当のセックスを求めていた。

しかしそれをご主人に対して求めることが難しいとある時期から思うようになり、性感マッサージなどを利用することで自分の体の快感スイッチを見つけようと行動した。

僕で4人目となる。

施術時間が残り10分ほどになった時にいつものセックスのやり方を聞いて、彼女が僕に対して責めるような形となった。

自分が相手を受け入れて感じることよりも相手の感じる姿を客観的に見ながらプレイを楽しむことに慣れているような気がしたので、流れに任せて身を預けた。

彼女自身の性感度があがったわけではなかったが、場の空気がその時に変わった。

結局90分の施術時間で彼女の性癖を理解することで終わってしまった。

そのまま続けていけば彼女の心も開いていき、もしかしたら新しい刺激を与えることが出来たかもしれないが、もっと早い段階で見つけていくべきだったと思う。

今回の施術では、僕の経験不足だということを発見できたのが唯一の収穫だったかもしれない。

施術後のメールのやりとりではいろんなアドバイスをいただけたことも感謝したいと思う。

ありがとうございました。

Y様の施術後の感想はこちらからご覧いただけます。

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