京都からお越しいただいた専業主婦のかたです。
ご主人とは2年間おつきあいをされて結婚され今年で17年目ということでした。
ご主人は童貞だったらしく最初のセックスからぎこちなかったのですが、暮らしていけばそのうちに慣れてくるだろうという軽いのりであまり夫婦生活については考えなかったそうです。
今回利用していただいたのは、そのことが一番の原因のようで子供ができるとそれまで以上に夫婦生活が淡白となり現在は年に1度あるかないかといったところだそうです。
ボタンをひとつ掛け違うと最後までずれたままですが、人間関係、とくに夫婦間ではひとつ掛け違うとふたつみっつとずれが大きくなります。
彼女の印象は小柄でとても清潔感のあるいいお母さんという感じでした。
フェロモンが溢れている女性とは真逆のタイプで、正直僕に依頼されたことが不思議な気がしました。
いつも書いてもらっているアンケートには同じようなことを僕に対して抱いてくれていたようです。
当日、初めてのメールをいただきその数時間後にはお会いするということとなったのですが、2・3日先の予約になっていればいろいろ考えすぎてキャンセルしていたかも知れないとおっしゃっていました。
初めてのかたはかなりの勇気がいると思います。
男でも初めてのときは勇気がいるからあたりまえですね。
慌てて用意され、なれない電車を乗り継いで来られたことと初めてという緊張からかホテルに入ってソファに腰掛けてからも息遣いが激しかったので、とにかく落ち着いていただこうといつもより長めにお話をさせていただきました。
昨年、長年飼われていた大型犬がなくなったそうで、精神的なささえをひとつなくされご主人とも別室で暮らすという生活に人肌が恋しくなるとおっしゃっていました。
施術は通常のマッサージを手先からはじめ全身を揉み解します。
そのあと性感に移りソフトタッチで感度を高めていくのですが、その際に全裸になり全身を密着させることもあります。
彼女にはそういったお話をたくさんお聞きしていたので、とくに密着度を高めさせていただきました。
彼女は均整のとれた小柄な体だったので、僕が包み込むような形で肌と肌を密着させていただいたのですが、指先でのソフトタッチの際にはあまり出なかった声がわきの下から両腕を差し込む形で抱きしめた時に大きくもれたのが印象的でした。
そのあとは時間をかけて精神的につつみこんで差し上げたいという気持ちを込めて施術をさせていただきました。
帰られてからのメールのやりとりでは、淡々としていたので自分に魅力が無いのかと不安になったとあり、施術中にかける言葉の大切さも気づかせていただき勉強になった一日でした。
服を着替え化粧を直しに洗面室へ行かれたのですが、しばらくして戻ってこられおもむろにキスをされました。
「口紅をつける前に・・・」
と。
軽いつもりでされたと思うのですが、僕の中ではスイッチが入ってしまいました。
そのあとは流れにまかして着替えた服を剥ぎ取り
先ほどまでの施術とは違った激しい愛撫をはじめ
おもむろに彼女の下着を・・・・・
と
いう願望が頭によぎりましたが、少し長めのキスで終わりました。
施術時間90分+60分
T様の感想をいただきました。
こちらからご覧いただけます。
45歳 専業主婦 T様の回答
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