☆年代 50代
☆誕生日 ★月
☆既婚
☆前田さんの印象
優しそうな方
☆今の気持ち
じっくりお話しを聞いて下さって会話も弾み、とてもリラックスしてます

☆前田さんの印象
最初の印象通り優しい方
ユーモアのある楽しい方でした
☆施術の感想
とても上手でたくさん気持ち良くして頂き大満足です。
☆是非また利用したい 初めての方に書いていただくアンケート用紙を用意するのを忘れたのですが、施術が終わってからわざわざその内容に合わせてメールで回答をいただきました。

今回、依頼してくださったのは50代の既婚女性です。

40代になってから今のご主人と結婚をされたのですが、婦人科であと3年ぐらいは子供を作れるということを聞き、彼女なりにご主人に対して相談やそのための行為をお願いしていたようなのですが、ご主人が積極的でなかったこともあり結局子供は出来なかったそうです。

産婦人科医に言われた3年間の彼女の気持ちや行動などをお聞きしていると協力的でないご主人もさることながら、その産婦人科医の言葉もどうなんだろうという気持ちが湧きました。

医者の言葉は客観的で、可能性を提示し希望をもたらすという意味でまったく非難することはないはずで、それによって子供が生まれ感謝されることもあるのかも知れません。

ただ、彼女の境遇(夫との子作りに対する感覚の相違)においては、むしろ不必要な希望だとしか思えませんでした。

彼女はもともと仕事をすることに生きがいを持っていて、今もパートながら頑張っていらっしゃるようで、単なる時間いくらというものではなく成績が自分の働きに反映される中でトップを維持されているとのことでした。

約10年前、医者の言葉を信じ子供が作れるリミットの3年になろうとしたときにそれまでずっと夫の冷たい態度にも耐えながら頑張って来られたようなのですが、これで最後かもというときに我慢していた気持ちがあふれ出し、それまでの感情をご主人にぶつけたそうです。

それに対するご主人の言葉は、ちゃんと協力することが出来なくて申し訳ないといった謝罪の言葉だろうと思っていたのですが、それとは正反対の言葉を彼女に浴びせたのです。

このブログでは詳しく書きませんが、肉体を傷つけること以上にダメージを与えるような言葉だと思いました。

僕はこのブログでそれまでのどんな辛いことも今の幸せのためにあったんだと思うべきだという持論をよく書いていましたが、最近は本当に不条理な事件を見聞きすることが多くて、単純にそう思えないことがたまにあります。

ただ、今の彼女を見ていると、お子さんには恵まれなかったですが、仕事をされながら生き生きとされていて、悪い人生ではなかったと確信しています。(彼女自身がどう思われてるのかはわかりませんけれど。)

むしろこれからの人生をもっと楽しく充実したものにできる予感さえ感じました。

今後の彼女の人生がもっと充実したものになることを祈りたいと思います。