40代の既婚女性です。
数年ほど前からセックスレスになり、男性の温もりが欲しいということで依頼を受けました。
セックスレスの経緯やその後の生活などをお聞きしていると施術によって温もりを得ようというよりも、ご主人とのセックスレスを解消したいという気持ちが強いことが分かりました。
たくさんのセックスレス状態になった奥様の話を聞いて分かったのは、ほとんどのご夫婦が、そのことについてちゃんと向き合う機会を作らなかったということです。
女性自身が、夫とのセックスを拒否している場合は問題ないですが、夫と恋愛していた当時の関係に戻りたいという場合なら、とにかく早めに話し合いをするべきです。
これは病気と同じく、遅くなればなるほど手遅れとなり、修復が難しくなります。
今回の彼女の場合は、まだ十分修復できると感じたので、勇気を出して、自分の気持ちやこれからどうしたいかという思いをストレートに打ち明けるべきだというアドバイスをさせていただきました。
施術の二日後に彼女からメールが届きました。
勇気を出して話したところ、ご主人の気持ちも聞くことができ、セックスレスが解消された訳ではないようでしたが、文面から彼女自身がホテルの部屋で見せていた表情ではなく、とても明るい表情でメールをされたんだなということが伝わってきました。
また、施術を受けて改めて感じたのは、愛がなければ精神的に満たされないということだったようです。
セックスは、愛があるだけでも満たされないし、肉体が気持ちいいだけでも満たされないものです。
ご主人との関係がまた以前のようになることが、彼女にとって一番であるのは間違いありません。
愛が一番大切だと気付く施術
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