こんな状況下で営業してるのか、自分は太っているが大丈夫かなどといったことをすごく丁寧な文面でメールが送られてきました。

あと同業者でも大丈夫なのかということも含まれていました。

彼女は30代前半の独身女性で、昼間は別の仕事をし、週に数回夕方から風俗の仕事をされているそうです。

驚いたのは、風俗経験は2年ほどだということなのですが、それまで男性と手をつないだこともなく、いきなり全てを飛び越えて大変なところに行かれたんだなということでした。

今回の施術依頼も、そうした彼女の行動力が原因なのかも知れません。

好奇心などもあったようですが、一番の動機は、他人にいかせてもらったことがないので、それを体験してみたいということです。

風俗の仕事のほうは、影響がありますかとお尋ねしたところ、それほど影響はないということも驚いたことのひとつで、その原因は、リピーターさんがほとんどだからということのようでした。

やはり女性よりも男性のほうが、無謀なのかなと思う反面、それだけの魅力を彼女自身が持っているのだろうなと感心しました。

セックスが気持ちいいと思えるようになったのも、あるお客さんがきっかけのようで、週に何度も来てくれて、今でも続いているそうです。

それでも絶頂を体験することが出来ないのは、やはり相手に対する気持ちやその場の雰囲気や流れが、そこに導くための障害になっているのかも知れません。

自分でもアダルトグッズなどを使って開発しようと努力されたそうですが、痛いだけで全然よくなったとのことで、いくために必要なことは、テクニックや皮膚への刺激などではなく、脳へどう刺激するかが大切なのかということを改めて感じ、彼女にもそのように伝えました。

施術のほうは、余計なことをなるべく考えず、ただ気持ちが高まるように配慮して刺激していきました。

結果的にいくことが出来たかとは思えませんが、これまで体験したことのない感覚になっていただけたと思います。付き合っている男性はいないとのことでしたが、セフレのような男性はいるとのことだったので、今回の体験をいかして、二人のセックスを充実させて欲しいと思います。

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