40代後半の既婚女性が、今回の依頼者です。
子供はなく、二人ともフルで働かれているとのことでした。
最初にお会いしたときに、あまり生活感を感じなかったので、独身だと思っていたのですが、現在の状況をお聞きして納得しました。
たぶんお二人の仲は悪くないけれど、スキンシップがほとんど無いのかなとも想像していたのですが、セックスレスになってから10数年経つそうです。
今回、依頼された動機は、性欲を満たしたいとか、夫との関係を改善したいといったようなことではなく、友人が性感マッサージを利用したという話を聞き、好奇心から予約をしてくださったようです。
彼女は、不感症だと思うと言い切っておられました。
結婚するまでの男性との経験談をお聞きしたところ、そういったことをしようとする前に気持ちが冷めてしまっていたという男性とあまり時間をかけずにいきなり挿入して、すぐ果ててしまって痛いだけのセックスをする男性と付き合っていたということでした。
その二人との体験から、不感症であるかどうかなど判るはずが無いのですが、彼女の中では気持ちよくない=不感症という図式が出来上がっていたのかも知れません。
僕の経験上、不感症かもしれないといって来られた女性のほぼ100%が不感症ではなかったので、彼女もたぶん不感症ではないと思いますよと話しました。
経験不足と未熟なセックスしかできない男性との経験から不感症だと思っている女性がとても多いことも、この仕事をやりだして判ったことです。
施術が始まってすぐに彼女が不感症ではないということが判りました。
どちらかというと感じやすい体質だったかも知れません。
性欲やセックスに対する関心はあまりなさそうでしたが、施術をきっかけに新たな人生がスタートするのも悪くないと思います。
性別に限らず、セックスをしたり恋をしてときめいたりすることは、生きるためにとても有益なことであるのは間違いありません。
40代後半の年齢は、まだまだ若いですし、女性としての悦びを味わうには最適な年齢です。
今後も今以上に充実した人生を歩んでいただきたいと思います。
九月に名古屋と東京に出張します。詳細はこちらをご覧ください。
感じることを知らない女性は多い
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