大阪市以外で初めて予約される場合は、事前に交通費を振り込んでいただく事にしているのですが、その旨を伝えたところ数分後に振込みをしたというメールをいただきました。

メールアドレスを調べてみると、3年前2年前に一度ずつ問い合わせがあり、たまたま都合が悪かったので、別の日に変更が可能でしたらまたご連絡くださいと返信した履歴をみつけました。

今回は、たまたまタイミングがよく、施術をさせていただくことになりました。

待ち合わせ場所は、神戸の新開地駅です。

すでに到着されていたようで、声をかけるとニッコリと微笑んでくださいました。

笑顔の素敵な20代後半の独身女性かなと思っていたら、30代後半の既婚女性で、ソープランドで働いているとのことでした。

20代の頃から業界で働いているようでしたが、30を超えてから、仕事を苦痛に感じることが多くなったということで、そのストレス解消をかねて、利用していただいたようです。

苦痛の一番の原因は、客の乱暴なテクニックのようです。

そのほとんどが準備も出来ていないうちから、激しくされるための痛みが原因で、本当の意味での苦痛を感じていらっしゃるとのことです。

そんな乱暴な客は、全体の何割ぐらいですかと尋ねたところ、8割だということでした。

残りの1割は、何もしないでただされるがままのマグロ状態ということですから、9割は女性に楽しんでほしいというセックスが出来ないということになります。

お金を払ってサービスを受けているのだからある程度仕方が無いと思う人もいるかも知れませんが、僕の経験上、プライベートと遊びとでテクニックが変わるなどありえないと思います。

SMのような人に言いづらい性癖のある人は除外しますけれど。

たぶん多くの女性が、愛するパートナーのために痛みに耐えながらのセックスをしているはずです。

10人いればひとりは、まともなセックスが出来るはずですので、取替えの利く状況なら、是非そういう人を見つけて欲しいと思います。