Q.前田貴久の印象をお願いします。
A.紳士的な方
Q.今のお気持ちは?
A.覚悟決めましたという感じです
Q.前田貴久の印象は変りましたか。
A.変わらないです。
Q.施術はいかがでしたか。感想と要望などをお聞かせください。
A.気持ちよかったです。今後のこととか少しわかった気がします。
東京出張最後の依頼者は、50代の独身女性でした。
上品なキャリアウーマンという印象のかたです。
最近離婚されたようですが、今後の人生は、自由に自分のために過ごそうと決意されているようでした。
50歳を超えてから、女性としての賞味期限にカウントダウンが始まっているという危機感や焦りのようなものも感じ出したのも施術の予約動機だったのかも知れません。
更年期に入ると同じように感じる女性はとても多く、相談や施術予約をされるのですが、僕は50代から本当のスタートだと思っています。
自分も50歳を超えたからということもひとつの要因かも知れませんが、既婚女性で子供がいらっしゃる場合は、子育ても終え、子供が独り立ちする年齢でもあり、自分のために時間を使うことが出来るようになりますし、閉経後は、妊娠などの心配をすることなく、思う存分セックスが出来るからです。
肉体的な衰えを感じることも当然あるでしょうけれど、スポーツなどで、体を動かすことは、健康を維持できるでしょうし、セックスの場合は、精神的な充実や女性ホルモンの分泌を促す効果もあり、よりアンチエイジングに役立つはずです。
彼女の場合は、とても50代とは思えないような肌のはりもあり、これからいいパートナーを見つけて、女性としての悦びを得られるはずだと確信しました。
出張最後の施術となりましたが、50代からがスタートだという僕の持論をより裏付けられる施術となりました。
ありがとうございました。
女性としての賞味期限などありません
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