Q.前田貴久の印象をお願いします。
A.安心できる感じ。悩み事などなんでも話しやすい。
Q.今のお気持ちは?
A.来てよかった。ほっとしてます。
Q.前田貴久の印象は変りましたか。
A.やさしい方だなあと。ときどきの笑顔が特にやさしそう。人なつこそう。
Q.施術はいかがでしたか。感想と要望などをお聞かせください。
A.どれもきもちよかったです。ゆっくりなとき、ソフトなとき、はげしいとき、どちらも。
名古屋出張初日に予約をいただいた50代の既婚女性が、今回の依頼者です。
予約の際に、施術と合わせてカウンセリングもして欲しいということで、いろいろお話も伺いました。
彼女が予約された動機は、長年に渡るセックスレスと不感症ではないかということのようでした。
セックスレスに関しては、いつかまたいい関係に戻りたいという気持ちがあるとのことでした。彼女としてはセックスをして性欲を解消したいというよりも、女性として大切に扱われたいという思いや癒しを求めているのだということが、話をお聞きして伝わってきます。
不感症に対する悩みは、これまで男性との関係において、いった事がなく、夫に求めなくなった後に、数人の性感マッサージ師の施術を受け、それでもうまくいかなかったことや、施術師から傷つくような言葉を言われたということが大きかったようです。
気持ちいいけれど、いくことが出来ない。
そのジレンマに悩む女性も多いかも知れませんが、気持ちいいと感じるのであれば、それはすでに不感症ではないという証明です。
絶頂を体験するのも、それほど遠いことでも無いと思いますし、焦る必要もありません。
それ以上に、いくということにこだわり過ぎて、せっかくの時間を台無しにすることのほうがもったいないと思います。
カウンセリングと施術で、僕のそういった考えや思いが伝わっていればうれしいです。
セックスでの本当の喜びを体験してもらって、いつまでも女性としていきいきと過ごしていただきたいと思います。
いくことと不感症とは別物です
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