50歳になったばかりの既婚女性が今回の依頼者です。
30歳を過ぎたころからセックスレスとなり、40歳を迎えようとするころに、セックスに対して関心を持ち、いろんな出会いをされたそうです。
しかしストーカーのようにしつこい男性などもいたことから、恐怖心が芽生え、そこからまた10年近く男性との関係から遠ざかっていたのですが、更年期を迎えたことにより、女性としてやり残してきたことがあると感じるようになったということです。
彼女の言葉を借りると性の欠如ということになります。
ネットの情報などからオーガズムに関心を持つようになり、自分も女性として生まれてきたからには、もっと追求していきたいという気持ちが強いようでした。
女性のオーガズム時における快感の質や大きさなどは、人それぞれですし、その時の体調や相手との相性などもあるので、それを追求したいという気持ちは判りますが、それ以上にセックスをするときに大切にして欲しいものがあるし、絶頂よりももっと気持ちがいいものがあると知って欲しいと話をさせていただきました。
彼女も僕の話を聴き、少し納得されたようでしたが、性の欠如をなんとか補いたいという気持ちは、なくなりそうも無いなというのが、施術をさせていただいた感想です。
また予約があれば、その希望も叶えられるようにしたいと思います。
焦らず時間をかければいつかそういう日も訪れるかも知れません。
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性の欠如
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