ご主人と死別され、新しいパートナーと1年ほどお付き合いをされたのですが、その男性から彼女のセックスに対する反応などがあまりないということで、不満をもたれ別れられたようです。
男性の方は性に対して開放的で、彼女は経験が豊富だったわけではなく、終始受身だったことが、男性からするともどかしかったのかも知れません。
もっと楽しめばいいのにもったいないと言われたそうです。
男性の言葉は、彼女を蔑んだり、威圧的なものではなかったようですが、心の中に刻まれたことでしょう。
それからしばらくして施術を申し込まれました。
自分では50歳も超えているから性欲に悩むのもあと数年ほどだと思っていると話してくださいましたが、それでもなんとか変るのであれば試してみたいと気持ちが動いたのかも知れません。
片道4時間以上もかけて、このためにお越しくださいました。
施術ではほとんど反応がなく、僕自身どうしていけばいいのかと探りながらでしたが、あとで聞いてみるとかなりくすぐったいのを我慢していたそうです。
体をよじることも声を出すことも無く、まったく無反応で我慢できることに感心してしまいました。
これまでもセックスでは必ず痛みをともなっていたそうですが、今回の施術では中を刺激してもそういった痛みはなかったようで、快感につながるための入り口まできたといった感じだと思います。
時間をかけて何度も繰り返せば、きっとこれまでのセックスとはまったく違うものになると確信しました。
開発という言葉はあまり好きではありませんが、自分でリミットを決めずにどんどん経験をして、心から楽しいと思えるセックスに巡り会って欲しいと思います。
>>2月より施術料金を変更いたします。詳細はこちら >>2017年の全国出張の予定はこちら。1月26日から東京に出張します。 営業時間:午前6時00分~午後11時00分 (年中無休)
※営業時間外の予約はご相談ください。
開発という言葉はあまり好きではないけれど
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