今回いらししてくださった女性は、20代の独身女性です。

付き合って2年になる既婚男性がいらっしゃいます。

彼というよりも信頼できる年上の男性といった関係のようで、彼女がいろいろ悩みを抱えているときに親身になって相談に乗ってくれたことから恋愛感情が生まれたということでした。

今回依頼された理由は、不感症ではないかという心配からのようです。

もともとセックスに対してそれほどいい印象を持っていなかったのが、彼と出会い、そのよさを少しずつ理解できるようになっている状況のようで、なんとなく気持ちがいいけれど、それ以上の感覚にはならないことが、不感症を疑う理由のようでした。

施術予約の返信の際にも不感症かもしれないと悩む女性は多いが、そのほとんどがそうではないというのが実情ですと答えたのですが、彼女も普通に感じることの出来る女性でした。

施術が終わりに近づいたときに、僕が施術の際にずっと体の一部を常に彼女に接触させていることに対して感心されていました。

彼の場合は、完全に体を離すときがちょくちょくあるようで、感じかけてきても冷めてしまうようです。

意識して体を常に接触させていた訳ではありませんが、指摘してくださったことで、大切なことを教えていただいたような気がします。

常に体が触れ合っているのは、心が繋がっている状態を維持するためにも重要ではないでしょうか。

彼との関係においては、離れそうになったときに彼女から密着していくのもいいかも知れませんね。 >>2017年の全国出張の予定はこちら 営業時間:午前6時00分~午後11時00分 (年中無休)
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