何もかもがどうでもよくなってしまっているというメールをいただきました。
どうでもよくなったのというのは、具体的にどんな状況なのか。
僕はとても興味を持ちながらお会いしました。
彼女は40代で、10数年前に離婚し、その間男性と付き合うことはなかったそうですが、ずっと片思いを続けている状況だったようです。
現在は飲食店で働く年下の男性と話すことが楽しいと仰っていて、それには恋愛感情はなく、ただ会話をすることに悦びを感じているとのことでしたが、それに対してもどうでもよくなってしまって、ちゃんと向き合えないということが悩みだと話してくれました。
施術を受ける前はとても不安そうで、何も変化がなくてもそれはそれでしっかりと受け止める覚悟はあるとのことでしたが、行動を起こした時点ですでに変化は始まっていると思いますよと言いました。
後日、いただいたメールには、感謝の言葉が書かれていて、体の前面(全面ではなく)が開いたみたいだという表現がありました。
施術後に体が軽くなったという感想をいただくことが多いのですが、ずっと閉じていた心の扉が開いたのかなと感じました。
片思いではなく、本当の恋愛が始まる日も近いと感じる内容のメールでした。
どうでもよくなった人生
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