待ち合わせ場所にいらしたのは、カチューシャの似合う清楚で、ふくよかな女性でした。
初めて会った瞬間からテンションが高く、気さくに話しかけてくださったので、僕としては少し圧倒されながらも、彼女の話を聞きながらホテルに向かいました。
梅雨時期のせいか、部屋に入っても暑そうにされていたので、先にシャワーを浴びてホテルの部屋着に着替えられたらどうですかと提案しました。
すると、「部屋着は嫌いだから!」 と、言いながら僕の目の前で服を脱ぎだし、最後は下着までとってしまって、完全な全裸になられました。
全裸になられましたという表現もどうかなと思うのですが、とにかく僕は初めてのことで、目のやり場に困ってしまい早く浴室に入ってもらうことにしました。
やたらとテンションの高い話し方と初対面の相手に全裸になるという行動から、少し警戒心を持ってしまったのですが、声のボリュームとスピードは、普通と少し違っても内容自体はおかしなことがなかったので、世の中にはこういう裸族もいるんだと思うようにしました。
施術を気にいってくれたかどうかはわかりませんが、再会することがあれば、僕の方も心の準備をしてから臨めると思います。
未知の体験に感謝です。
《2016年度スケジュール》
名古屋出張:7月11日(月)~7月13日(水)
裸族に困惑
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