飲み屋で偶然出会った相手が性感マッサージ師だったという30代後半の既婚女性からの依頼です。

それまでそういった職業があることを知らず、そこから興味を持ち、好奇心と単純に気持ちよくなりたいという気持ちから予約をしていただきました。

出会った彼は彼女よりも年下だったようで、マッサージだけしてもらい、性感マッサージは初めての体験のようです。

通常は手のマッサージから始めて、全身を一通りした後に、性感マッサージをするのですが、両手が終わった時点でマッサージは省略して欲しいと言われました。

前回は年下が苦手だということと手から感じるものが何も無かったというのが、性感マッサージを依頼されなかった理由のようで、今回は何か感じるものがあったのかも知れません。

僕の手から彼女に何か送っているという実感はまるでなかったのですが、話しているときやマッサージをしているときに彼女の表情がふと変わる瞬間があり、そのときにそれまでと違ったエネルギーがこちらに伝わりました。

言葉で表すとセックスアピールとかフェロモンとかになるのかも知れませんが、そういったことをあまり体験したことがなかったので、少し不思議な感覚になりました。

言葉よりももっと伝わる何かを発見した施術となりました。