治療のために他府県から大阪に泊まりで来られた40代の独身女性からの依頼です。

付き合っていた人とは4年ほど前に別れ、子宮関係の手術もされたということで、女性として感じられるのだろうかといった不安を解消することが理由のようです。

長い期間セックスレス、閉経、子宮や卵巣の摘出手術などといった経験をされ、彼女のような不安を抱えて施術依頼をされる女性がいますが、これまでお会いした全ての女性が何も問題なく、肉体的な快感だけでなく精神的にも女性として満たされることを実感されています。

体の変化はほとんど関係がないと証明されているような気がします。

逆に言えば、女性の心を満たしたり、不安を解消したりするためには体を刺激することよりも、もっと精神的な深い部分に触れる必要があるのだと思います。

依頼された彼女も今回の施術をきっかけに新しいパートナーとの出会いを見つけるために積極的に行動を起こしてもらいたいです。

付き合っていたころは、体調もよかったそうです。

愛する人の存在が何ものにも勝る特効薬であるのは間違いないことでしょう。