今回の依頼者は、自称アラサーの独身女性です。20代前半と言われても素直に受け取れるぐらいに若々しさに溢れていらっしゃいました。

彼と別れて1年ほど経過したとお聞きしたので、次の彼氏を見つけないといけませんねと話したところ、職場はほとんどが女性なので出会いがないと話してくれました。

いろいろな話をしていくうちに、恋愛も含めてかもしれませんが、彼女の中には理想とする女性像があって、そこを目指していきたいという夢を語ってくれました。

誰もが知っている会社に勤めていらっしゃるのですが、仕事を辞めてでも、そちらの道を進みたいという話を聞くと、うらやましいなという気持ちと応援したいという気持ちが同時に湧き上がりました。

挑戦することに年齢は関係ないとは思いますが、1分1秒でも早く行動に移すことで、その分の可能性が広がるはずです。

これまでの施術では、性やパートナーに対する悩みと向き合ったものが多かったのですが、今回は単なる好奇心ということで、僕自身がいつもと違った気持ちになれました。

男性用の風俗で、いちいち利用した動機などを聞くことはありません。今回は、ある意味男性用風俗での会話に近いもののように感じました。

女性専用風俗を利用することが、それほど特別なことではなくなるのも、そう遠い未来ではないような気がした施術となりました。