Q.前田貴久の印象をお願いします。
A.紳士的な方
Q.今のお気持ちは?
A.ドキドキします
Q.前田貴久の印象は変わりましたか。
A.更に優しい感じになりました
Q.施術はいかがでしたか。感想と要望などをお聞かせください。
A.気持ちよかったです
僕は昔、結婚していた頃に調子に乗って、口を滑らせてしまい、奥さんからとてつもない攻撃を受けたことがあります。
二人でドライブに行ったときに、ビデオ鑑賞室のようなものがあって、自分も行くことがあるといってしまったのです。
結婚する前に!
と、言えばよかったのですが、あきらかに結婚してから、もっというと最近、って感じで口を滑らせてしまいました。
日常の夜の夫婦生活が順調であれば、それも笑い話で終わったのかも知れませんが、たぶんその頃の関係は、セックスレスとまではいかなくても、それに近かったように思います。
奥さんからすると、とんでもない夫だと思ったことでしょう。
前置きがとても長くなりましたが、今回、依頼してくださったかたも夫からそういった話をちょくちょく聞くそうです。
彼女の場合は、夫を責めるということはないとのことでした。
夫婦の営みが順調ではなく、ほとんど無いということなので、どういった気持ちで聞いていたのかとても気になりました。
結婚前からセックスに対しては、それほど積極的ではなく、彼女としては結婚すれば変わるだろうと思っていたそうですが、結婚後も変わるどころか、自分で処理するほうが楽なんだという夫の嗜好を半ば許していらっしゃいます。
夫婦生活において、セックスはどれだけ重要なものなのか。
正直なところ、僕にはわかりません。
もうそれは二人の価値観で判断するしかないと思うからです。
ただ、勇気を出して施術を希望されることを選択し、なおかつ、それによって満足できるわけでもないという状況を想像してみると、現状の夫婦関係が、もっといい方向に変化するか、離婚をして新しいパートナーを見つけるしか方法は無いのではないかと思ってしまいます。
変化するためには、妻から夫に訴えるしかありません。
夫婦間のセックスの問題について、社会全体が問題視する風潮に変わるべきではないのかと、あらためて感じた施術となりました。
妻の苦悩
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