セックスの間隔があくと機嫌が悪くなり、子供にまであたるようになるために予防の意味も兼ねて定期的にしているという30代の既婚女性からの依頼です。

結婚して10年以上経過していますが、だいたい週に1回のペースだそうです。

セックスレスの女性からみるとうらやましいということになるかも知れませんが、夫との愛を確かめ合うというよりは食事を作って食べさせるといったルーティンワークのようになっていて、彼女にとってはできれば少ない方がいいという状況です。

以前、自分をトイレか何かと勘違いしているという言葉を聞いたことがあります。

たまったものを排出する為の受け皿のようにしか思っていない男性、もしくは結果的に女性からするとそうとしか受け止められないような独りよがりのセックスをする男性はとても多いような気がします。

これらは男性が悪いのではなく、教えられる場所や人がほとんど存在しないからです。

絶頂が最終目的であるとほとんどの人が考えています。それは男性女性を問いません。

そういった考えから勃起不全、早漏、遅漏、不感症などといったことが問題視されるのです。

逆に言えば絶頂などを気にすることがなければ上記の問題も発生しないのです。

例えが悪いかも知れませんが、清水寺を参拝することを目的としたデートをするカップルがいるとします。

清水寺にいくことばかりに気持ちが捉われすぎて、それまでの道のりをまったく楽しもうとしないことと同じです。

まったく無言でとにかく目的地まで一直線。

そんなデートが楽しいはずがありません。

デートの目的は、名所旧跡を訪れることでもおいしいものを食べることでもなく、二人が楽しい時間を過すことです。

そのためのスパイスとしてプランがあるのです。

今回の施術ではセックスを本当の意味で楽しんでいただきたいという思いを込めさせていただきました。