待ち合わせ場所にいらっしゃったのは丁寧な応対が印象的な清潔感のある女性でした。
予約された動機をお聞きすると「メルマガが届いたので」ということでした。
メルマガといっても出張の日程や懇親会の勧誘などを年に数回しているだけのもので、読者にとって有益な情報がほとんどないものなのですが、彼女はそれを見て予約をしてくれました。
そんな動機にびっくりしたのですが、それ以上に驚いたのは以前メールを送ったことがあるということでした。
それは予約のメールや質問ではなく、自分も女性向けの性感マッサージ師になりたいので一度会ってほしいという内容だったのです。
性感マッサージ師になりたいと思っている人に対しては有料のコンサルティングがあるので、そちらを利用して欲しいということを告げ、希望には副えないと返信したのです。
彼女はそんな経緯があるにも拘らず終始笑顔で自分の思いなどを話してくれました。
もともと看護師の経験もあり、人に直接接する仕事に興味があるようでした。
僕のところにもごく稀に女性の施術師が在籍しているかという問い合わせがあります。
男性よりも女性のほうが安心して施術を受けられると考えている人も多いかもしれません。また、それ以上に同性だからこそ理解してもらえると考える人もいるでしょう。
彼女から受ける印象から、もしそういった仕事を本気でされるのであれば成功するだろうなという確信を持ちました。
少しずつでもいいから目標に向けて進んで行って欲しいと思います。
※アンケートの半分が空白なのは退出時間が迫っていたせいで書いていただく時間がありませんでした。
性感マッサージ師になりたい 30代の独身女性
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