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		<title>女性専用性感マッサージ　性感施術室</title>
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		<description>女性専用性感マッサージの性感施術室は、無店舗型性風俗特殊営業届け済みの女性用風俗店です。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 18:41:07 +0900</pubDate>
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			<title>抱きしめられて涙する訳とは</title>
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更年期を意識されるようになった女性に共通するのが、このまま女性としての自分が終わってしまうということに対する焦燥感や喪失感だと思います。今回、依頼していただいたかたは５０代で専業主婦をされています。結婚してから一度も働きに出たことが無いと仰っていましたが、初めてお会いしたときにバリバリ仕事もこなしているような印象のかたでした。知的で清潔感のある女性です。予約の際に部屋に入ったら何も言わずに抱きしめてほしいという彼女からのリクエストがありました。「何も心配しないで大丈夫ですよ」と声をかけながら抱きしめると涙が溢れてきたのかしばらく顔をあげることが出来なかったようです。時間にするとそれほど長くなかったと思いますが、彼女のこれまでの結婚生活において今の状況になった原因はなんだったんだろうと想像するには十分すぎるぐらいの時間でした。いくら考えても僕には答えを出すことが出来ません。これまでにご相談いただいたかたにも抱きしめさせていただいた時に涙を流されたかたが何人もいらっしゃいます。ほんの数１０分前まで会った事もない男性の胸で泣くほど彼女たちの心は限界に近かったのかもしれません。彼女の場合は、ご主人の転勤で小さな子供を抱えながら慣れない土地を転々とされてこられたようで、その間はセックスどころの話ではなかったようです。お子さんも手が離れるぐらいに成長されていて少し落ち着いたところに更年期という女性にとっては最後のハードルが待っていました。ご主人が浮気をされているわけでも経済的に不安なわけでもなく、他人から見れば幸せな家族にみられることでしょう。そんな環境なのに性感マッサージを依頼することは、身勝手すぎると思われる女性もいるかもしれません。贅沢病だと批判されるかもしれません。一昔前であればそういった理屈も正論だったかもしれませんが、現代では心の問題が直接健康に影響することが増えています。病気になるだけならまだしも自殺や殺人などを選択する人も心のありかたに問題があると言えるでしょう。僕に依頼される方たちは誰にも相談出来ない悩みをお持ちのかたばかりです。性的な接触がなくても話を聞き、手を握り、抱きしめてあげるだけでも心の負担は軽くなります。そんな簡単なことを目の前のご主人に言えない状況なのです。長い間の葛藤が知らず知らずのうちに蓄積され、気づいたときには大きな壁のようなものになっていました。僕は施術の際、彼女達の女性としての自尊心の回復と同時にその壁を壊すための勇気を与えることが出来たらいいなと思っています。しかし日常のふとしたご主人のなにげない一言に気持ちが一瞬で萎えてしまうことがあるようで、なかなかうまくいかない現状があります。今回施術をさせていただいた女性もとてもバランスのとれた美しい手の持ち主でした。ご主人に対して自分の意見を言えないのであればまずは手からでも自分の存在をアピールされてみてはどうかなと思います。目の前にとても魅力的な女がいるんだということを再認識させることも簡単では無いと思いますが、挑戦してみる価値があると思います。自分を磨くことは他人のためとかでなく自分の楽しみとして続けられるはずです。相手を変えるのではなく自分と向き合うことが、対人関係を良好に保つための基本だと思います。
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			<pubDate>Sun, 18 Mar 2018 19:24:12 +0900</pubDate>
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			<title>子宮摘出手術を控えて・・</title>
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			<description><![CDATA[
「おかゆが食べれないんです」Ｃさんは、地下鉄までの帰り道で笑いながら教えてくれた。２ヵ月後に子宮筋腫とがんのために子宮と卵巣を摘出手術を受けることが決まっていて、入院中の食事のことである。あの匂いを嗅ぐと吐きそうになるということだったので、ぼくは、のりの佃煮やだし醤油などで味をごまかさないといけませんねと答えた。地下鉄入り口まで同行したが、タクシーで帰るということだったので、そこで別れることとなった。「手術が終って落ち着いたら連絡します」笑顔で彼女は去って行った。彼女が施術をしようと決めた動機は手術にある。２０代前半で結婚、約１年後に離婚してからそれなりに付き合った男性がいたものの再婚するまでにはいたらず、３０代後半から現在にいたる１０年ぐらいは異性と付き合う気持ちも湧かなかったという。仕事の影響で食事時間も遅く不規則になり、体型も肥満化が進んだ。やがてファッションなどにも気を遣うことが少なくなってきたようで、彼女曰く、「完全なおっさん化状態」になっているとのことだった。今回、子宮と卵巣をすべて摘出するということが、避けられなくなったために精神的なオッサン化だけでなく肉体的にも女性でなくなってしまうような気がして悲しさがこみ上げてきたようだ。彼女に施術する３日前に３０代前半の女性を施術していた。その女性も子宮と卵巣の摘出手術をされていて膣も塞がってしまうような状況だったが、自分の努力で男性器を受け入れられるぐらいの状態に戻していた。興奮時の分泌液も十分に分泌されていて性交することに支障はまったくない状態だった。Ｃさんには、その話をさせてもらった。更年期に入って閉経を実感するようになる女性も同じ様に女性ではなくなるのではないかという不安を持つ場合があるが、これまで施術をさせていただいた方の中には女性としての悦びを感じられなくなった人はいなかった。彼女に対しては、手術後に体調が戻ればまた施術を受けて女性だということを実感してほしいと思う。精神的にも肉体的にも負担がかなりある手術を控えているのだが、彼女からは悲壮感はまったく感じられなかった。職場や家族にも気丈夫に答えているようだ。しかし話の内容によって何度か目に涙を浮かべていた。どんな人でも家族や友人に対して言えそうで言えない事がある。心配をかけたくないとか恥ずかしいとかいう気持ちが湧いてしまうのかもしれない。猫に対してはなんでも話せるのにとつぶやかれていた。２匹の猫を飼っているみたいで、帰宅するとまっさきに出迎えてくれる人なつこい猫のようだ。「嫌な答えを返さないとわかっているから何でも打ち明けられるかもしれませんね」僕は、結婚していた時に自分の奥さんに対していつも自分の考えを押し付けていたことを思い出しながら答えていた。猫のようにしていれば離婚することもなかっただろう。人に悩みを打ち明けることを躊躇してしまう一番の原因は自分が期待している反応を得られなかったときの不満を抱きたくないからかもしれない。１２０分の施術を終え、素に戻ったとたんに恥ずかしさがまた復活しましたといいながら顔を隠すようなしぐさをされている時には、オッサン化ではなく乙女化していたように思う。今回の病気による手術は彼女にとって新しいスタートを切るために神様がくれた贈り物だったのかもしれない。
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			<pubDate>Sun, 18 Mar 2018 19:23:43 +0900</pubDate>
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			<title>年に一度の発情期</title>
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京都からお越しいただきました。待ち合わせ場所には真面目で大人しそうな女性が佇んでいらっしゃいました。ホテルまでの道中、恥ずかしそうに顔をハンカチで隠されていたので、こういったサービスは初めてですかとお聞きしたところ１年前に一度ありますと答えられました。部屋に入って依頼された理由をお聞きするとぽつりぽつりとお話をされていたのですが、皆さんどこまで話されるんですかと聞かれました。僕は大体の方はご主人やもちろん友人などにも話せないことをまったく関係の無い（影響がない）人に話すことによって結構気持ちが楽にならるんですよと切りだし、理由を聞くのが目的ではなくて話してすっきりしていただくのが目的ですとお答えしました。少し安心されたのか単身赴任のご主人が早いということに不満をお持ちだということ去年同窓会で知り合った先輩と定期的に会うことになったが彼も早いということをお聞きしました。その前に部屋に入っていきなり結婚は失敗だったと言われたことに少しびっくりしました。結婚してすぐ失敗したと思ったそうですが、そのまま２０年以上が過ぎこの２・３年ほど前から年に一回発情期がやってくるということです。去年は我慢の限界を超えてしまって出張マッサージを利用したとのことでした。ただ終わってから後悔されたということで、今回はそうならなければいいですがと言いました。彼女は結婚前に６年間ほど付き合っていた男性がいたようで、その方との体の相性がとてもよかったらしいです。ご主人にしても今の彼氏にしても早いということに不満を持つとともにそれに対して要求が出せない自分にもストレスを感じられているようです。今回の場合は当然のことですがセックスをするわけではないので、早いという不満はもたれないと思いとにかく感じていただこうと敏感だと思った場所が見つかると徹底的に責めていきました。彼女は左の腰より少し下あたりが敏感のようです。ほぼ全身を指先で触れていくので金属探知機のような感じです。ほとんど反応を見せられていなかったので、見つけたときはやっとスタート地点に立てたという気分でした。それからそこを基点に性感度を上げていき何度か絶頂を迎えていただくことが出来ました。待ち合わせ場所にいたときのイメージとは全然違う艶やかな表情を浮かべた女性がじっと僕を見つめていました。早漏に不満を持って来られた女性にとっては指で絶頂を迎えても逆に不満が残るようです。こればかりは要望にお答えすることが出来ないので、押し問答のように過ごしました。最後のほうは逆にそれが漫才のように楽しい雰囲気となり、なんとか納得していただいて満足（？）していただいたように思います。いや後悔だけはなかったかなと訂正しておきます。
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			<pubDate>Fri, 9 Mar 2018 19:27:44 +0900</pubDate>
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			<title>最愛のパートナーのために</title>
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			<description><![CDATA[
５０代の独身女性からの依頼でした。離婚後、付き合ったパートナーを６年前に亡くされ現在はおひとりで生活をされています。別れたご主人とは今でもやり取りはあるそうですが、これからの自分の人生の中に重要な位置を占めることは１００％ないと断言されていました。ご主人のほうはまだ未練があるようです。子供が成人するのをきっかけに親に対して離婚をすることを相談されたのですが、あっけないほど簡単に承諾してくれ、逆になぜもっと早く言わなかったのかと慰めてくれたとのことです。親の反対を押し切ってまで結婚したという負い目があり、ご主人の態度にいつも我慢をし耐え忍んでいらっしゃったようです。親はいつも子供のことを第一に思うものです。感情的になってしまうのも子供のことが心配だということの裏返しなのでしょう。子供のときはそんな親の心を知ろうともしなかったような気がします。彼女は結婚当時の親とのいさかいが原因で長い間苦しみました。ホテルに到着すると満室だったため少し待合で話をしました。今の自分について自信が満ち溢れているご様子で、将来の自分を明確に描けているとおっしゃっていました。僕も人からみると根拠の無い自信を持っていて、自分の人生は自分が描いているので思い通りになると思っているということを彼女に話しました。施術をいただいた時には、依頼された理由や素性などを一切公表されていなかったのですが、同じような考え方を持つということに安心していただけたのか、次第に全てをお話してくれました。彼女は離婚後、昔働いていた会社の上司と付き合い始めました。彼は結婚していたので不倫関係となります。付き合っていた期間は彼が亡くなるまでの３年間でしたが、彼女の人生においてはもっとも重要な時間だったようです。彼は彼女に対して仕事に対する姿勢や女性としての悦びを教えてくれた人でした。亡くなった原因は癌です。彼は仕事が忙しいということで、自分の体よりも仕事を優先していました。彼女は会うごとにどんどん痩せこけていく彼をみているだけでなにも助けることが出来ないということに耐えれなくなり、自ら別れを切り出したようです。その２ヵ月後に亡くなりました。好きで好きでしかたないという原因からの別れだったので、亡くなったという事実を知ってから逆に彼女の心の中に大きな存在として今も生き続けています。仕事で行き詰った時は、部下として一緒に営業回りをしていたときの彼の言動を思い出すことで問題を解決したりして、いつも彼女のそばには彼がいて助けてくれるそうです。彼は彼女に対して「セックスすると女性はどんどん綺麗になるんだよ」「セックスはしないといけないよ」という言葉を残していました。その言葉が、今回依頼された大きな要因になっているのかもしれません。それとともにいつまでもいない人を思い続けている自分との決別を図ろうとしていたのかもしれません。あくまでも彼の言ったことに従順に従おうとする姿が印象的でした。彼女はとても魅力的な女性です。知的でお洒落で話す内容も少しも嫌味がなくて、そしてとても素直なかたでした。施術の最中にはときおり１０代の頃のような顔を覗かせることもありました。不思議なことなのですが、施術されている時の表情は皆さん変化されます。変化しているというのは思い込みで、僕自身が彼女たちの施術中の内面を感じてその表情に映し出しているだけなのかもしれませんが、いつもとても美しく感じます。興奮度が高まり出すと彼女は突然、亡くなった彼の愛称をつぶやきはじめました。「〇〇ちゃん」「〇〇ちゃん」と。彼女は彼との情事を思い出していたのでしょう。「愛してる？」と聞かれたので、「愛してる」と答えました。泣いているご様子でした。とても感じやすいかたで軽く触れるだけで自ら悦びを迎え入れるすべをご存知だったようで、女性として終わったのではないかという彼女の不安は最初の絶頂を迎えたその時に解消されました。何度もエクスタシーに達しながら要求がエスカレートし始めたのですが、僕は、僕のことを見てもらわないとやりませんと言いました。「〇〇ちゃん」を辞めて僕の名前を呼んでほしいと。３回に１度ぐらいは「〇〇ちゃん」という言葉が出てしまいましたが、少しだけ彼女の中に別の男性のイメージが入ったような気がします。彼女の人生の中から彼のことを消す必要はないと思います。ただ、彼女が生きている間は、彼との記憶を糧にすることは大切ですが、障害となることは避けなければいけません。それは亡くなられた彼が一番望んでいることだと思うからです。
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			<pubDate>Tue, 6 Mar 2018 19:26:29 +0900</pubDate>
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			<title>同棲中のセックスについての相談</title>
			<link>http://xn--wbtv8hjvad9k4q6c.com/nikki/184.html</link>
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同棲中の彼とのセックスライフにお悩みの方からの依頼です。今回の依頼の目的は彼に対してどういったアプローチの仕方が効果的なのかを探ることのようでした。一緒に住みだして１年程度になるということで、最初のころのセックスはとても丁寧にしてくれていたのが、今は淡白になってしまったということだそうです。フルコース料理から定食みたいになったんですねと言うと笑っていらっしゃいました。彼女はとても人見知りをされるようで、声も小さくて最初は学生なのかと思っていましたが、よく聞くと２８歳だと聞いてビックリしました。こちらの質問には的確に答えてくださっていたので、現在の状況を把握するのは簡単でした。ただ、僕の性感マッサージはテクニックよりも心や感情を揺さぶるという要素が強いために彼のことが大好きだと言っていた彼女の心を揺さぶることは出来ませんでした。２０代の方を施術するといつも不完全燃焼感が湧いてしまいます。まだまだですね。ひとつ良かったことは、翌日に彼女が外出していたことに対して彼の方がいろいろと探りを入れてきて、少し優しくなってくれたというメールをいただいたことです。出会ったときからずっと今も変わらず好きだと仰っていたので、セックスライフも少しずつ充実させていっていい結婚を向かえて欲しいと思いました。
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			<pubDate>Tue, 6 Mar 2018 19:25:16 +0900</pubDate>
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