赤信号を渡れますか?!
さっきスーパー玉出にワインと砂ずりを買いに行く途中で信号無視をしました。
5車線ほどある一方通行の道幅の広い道路で、過去最大の信号無視かもしれません。(もちろん歩行者としてですが・・。)と大きな声で発言してしまってもいいのだろうかと調べてみると、歩行者の信号無視もれっきとした交通違反になるみたいで、2万円以下の罰金を科せられるようです。
ということで、信号無視の話は僕の空想だということで読み進めてください。
今日のテーマは、初めて施術を利用しようかどうかを迷っている方からの問い合わせが急激に増えてきて、返信を繰り返していたせいかどうかわかりませんが、赤信号を渡っているとき(空想ですが・・)にやったった感をいだいた瞬間に突然、思いつきました。
結局、利用するかしないかは赤信号を渡れるかどうかと同じなんだと理解したのです。
読まれている人の中には信号無視はれっきとした法律違反だからそうではないと思われる人もいるかもしれませんが、売春が禁止されていてもソープランドや料理旅館を装った遊郭は暗黙の了解として存在しています。
たとえ法律で禁止されていてもそれを守るかどうかは本人の自由だし、社会的に見てみぬ振りをするほうが円滑に進むことがあります。
先日、初めて60代の既婚女性からの依頼がありました。
彼女は10年に渡って既婚男性と不倫をしていたそうですが、その彼は5年ほど前に急死されたそうです。
ちょうど彼女と彼が出会ったときの年齢が、今の僕や利用されている女性のかたとほぼ同じだったので、お話を聞いていて未来からのメッセージのように感じました。
彼女のその10年間は人生にとって必要不可欠なものであったでしょうし、彼が亡くなる50代後半まで生理が順調に続いて更年期も知らないうちに過ぎていたようです。
彼女は今でも彼のことを愛していることがすごく伝わってきて、彼女の心の中には彼との関係については1点の曇りもないことを実感することが出来ました。
赤信号を渡っている人を見るだけでもいらいらする人もいます。
自動車のなかった時代に生まれていればそんなことに気を揉むこともなかったのかも知れませんが、いつの時代でも規律やルールや道徳などにしばられて生きるひとはいるのでしょう。
信号ひとつのことで眉をひそめながら生きるのとニコニコしながら生きるのはどちらが楽しいんでしょうね。
僕はこれからも「やったった感」を大切にしていきたいと思います。
余談ですが、信号無視の現行犯なら一般人でも逮捕できるそうです。
僕のときだけ許してくださいね。