自分へのご褒美
依頼してくださる女性の中にも自分へのご褒美として僕を選んでくれる人もいます。次に会うことを日常の業務をこなすためのモチベーションとして利用していただいているのかも知れません。
それはそれでとてもありがたい話なのですが、僕には自分へのご褒美などという感覚がありません。
褒美をもらうようなことをしていないというか、毎日褒美をもらっているというか・・。
褒美ってなに?っていうことで調べてみました。
1.ほめて与える金品2.ほめることだそうです。
僕の場合は、毎日自分を褒めようと思っているからあらためて褒美を取らせる必要がないのかもしれません。
便秘がちな人が出た時の感動がご褒美で、僕のように腸が弱くて毎日下痢気味でウンチを出すことは当たり前になっているようなものだと思います。
ちょっと違うか!
ご褒美の金品を考えて見るとブランド物の商品などの残るようなものから、旅行とか食事とかの非日常でしか体験できないようなものに分けられるようです。
非日常を体験したいというのは、日常から離れたいという願望でしょう。日常が楽しくないとか嫌だと言う訳ではなく、単純に変化が欲しいのかもしれません。朝はお弁当が用意されていて、家に帰れば夕食が当たり前のように用意されている。
当たり前のことに毎回喜びを感じることが出来れば非日常などのご褒美は必要ないのだろうと思います。
喜ぶどころか逆に不満を抱いてしまうのが、もっとも人間らしいところでしょう。
性風俗で働く女性のなかにも仕事上のストレスをホストなどで解消している人がいます。そういった人たちの生き方についてどうこういうつもりもありませんが、客観的にみて3歩すすんで2歩下がるどころか4歩も5歩も下がっているような気がします。
うさぎと亀ではないですが、自分へのご褒美とはうさぎにとっての昼寝のようなものかもしれません。