キスマーク
僕の女性向け性感マッサージの集客方法はブログ&ホームページと女性専門の風俗をまとめたリンク集などに登録をさせてもらっているのと掲示板などです。
ビジネスを行ううえで一番大切な広告と口コミを利用できません。
それでも開業してから8ヶ月が経過してリピートしてくださるかたの応援もあって毎月コンスタントに予約をいただけるようになりました。
この8ヶ月の間にたくさんの女性とお話をさせていただいたことは、僕にとって本当に貴重な体験となっています。
彼女達から聞かされるご主人の話はそのまま結婚していたときの僕に当てはまることが多く、地獄に落ちて閻魔様の前で過去のことを暴かれているような気持ちになるときもありました。
ご主人の話を聞いていると自分がしてきたことと同じようなことなのになぜか奥さんの味方になってしまいます。それだけ自分のしてきたことがわかってなかったんだと思います。
常に自分本位で物事を考えていて、簡単な要求でさえも理屈をこねて拒否をしていました。
セックスの際にキスマークをつけられるのを嫌がったりするのはその典型です。
普通なら奥さん以外に肌をみせることなどあるはずがないのになぜか拒否していました。キスマークを見て怒り出すような彼女がいた訳でもないのにです。
女性は逆に好きな男性からキスマークをつけられることを喜ぶ人が多いのではないでしょうか。刺青などもそうですが、腕などに●●命などと彼氏の名前を彫る女性のほうが男性よりも圧倒的に多いような気がします。
常に男性は近くにいる女性とは別にあわよくば違う女性とも関係を持ちたい、あるいは持つかもしれないという可能性を考えながら生きているため、その夢のような状況にいつでも遭遇できるように身構えているのでしょう。
キスマークを大切にしているご夫婦がいたら、とても素敵なことだと思います。週末だけのセックスでも跡が消えるまで互いにパートナーのことを考えることで育児や家事、仕事などにプラスになるとしたら・・・。
セックスに変わるタクティリスにはキスマークは重要事項として入れることにしよう!