浮気はするべし
浮気をして帰るといつもよりパートナーに対して優しい気持ちで接することが出来るのは、後ろめたさなどの罪悪感から懺悔するような気持ちになるからだと思っていました。
ところが施術を利用してくださる既婚女性の多くは、ご主人に対して申し訳ないとか後ろめたいなどの罪悪感などをまったく感じないようです。
男が女々しくて、女性は男らしいのかも知れません。
先日、いただいたメールに、施術したその夜は普段以上に優しく家族に接することが出来ましたと書かれていました。
罪悪感などというつまらない感情ではなく自分自身の気持ちに余裕を持てたことが、大きな原因のようです。
施術を依頼される既婚女性は2種類あって、ひとつは夫婦関係そのものが冷え切っている人、もうひとつはご主人のことが大好きな人です。
罪悪感を持たない人はどちらかというと後者に多いような気がします。ご主人との関係をもっとよくしたいという前向きな気持ちがあるから自分を否定する必要がないのかもしれません。
男が浮気をするときは、たいてい夫婦関係をよくするためではなくそこからの逃避願望から来ているのではないでしょうか。物事から逃げると後ろめたい気持ちが湧くようになっています。
おどおどするとそういったエネルギーも当然発生しますから敏感な女性ならすぐに察知できることでしょう。
浮気をするのであればコソコソと自分に都合のいい理屈をつけるのではなく、家族円満に過ごすための前向きな行動として必要なんだと言い聞かせるぐらいで丁度いいかもしれません。
「浮気はするべし!」と3回唱えて風俗店のドアを開けることをおすすめします。
既婚女性の場合も「浮気はするべし!」と3回唱えて予約メールを送信してください。
2012〜2013年のYahoo!ブログ掲載記事。『集客の書』収録版から復元。
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