同種の法則
代替医療を調べているとホメオパシーという医療行為があることを知りました。同種の法則とはホメオパシーの考え方の基礎となるものです。その前に代替医療について簡単に説明します。
代替医療とは、簡単にいうと現代の西洋医学、医療行為以外の治療方法すべてを指します。
東洋医学(鍼灸・漢方・気功等)、インド医学(アーユルヴェーダ)、ホメオパシー、アロマテラピー、波動、スピリチュアルなヒーリングなど、とにかく科学的に実証されていないが効果があるものの総称です。
同種の法則は、体に起きた症状と同じ症状になるようにすることによって、人間本来が持つ自然治癒力を引き出すというものです。
火傷をしたら冷やすのではなく、もういちど火であぶったりフライパンで火傷したなら2・3回同じようにそこを当ててみると痛みがすぐになくなるといったとても不思議なもののようです。
西洋医学でも昔は風邪で熱が出たらすぐに解熱剤で熱を下げていましたが、今では熱の出る原因はウィルスと戦っているためということでそのままにしておくようになっています。
同種の法則は、病気に限らず人との付き合いや自分に起きるトラブル、借金、事件、事故など全てにおいて関係してくるものです。ビジネスでは引き寄せとか共鳴、シンクロニシティなどと呼んでいます。
この世の中にあるもの全てはエネルギーで出来ているというのは、僕のいまの考えの中ではほぼ正しいことのように思っていて、60兆個の細胞ひとつひとつからも様々なエネルギーが常に発生していると考えています。
1種類ではなくその人の体の状態や意識などによって常に変化していて、そのときに発信している周波数と同調した人や出来事などが引き寄せられて目の前に現れるのだと。
施術日記を書いているFC2のブログでもその時の記事内容によって、予約されるかたの傾向が面白いように変わります。
昨日は校長先生になる!などと言った奇妙なことを発信したせいで、今後はたぶんその関係の出来事や人と遭遇していくことになるでしょう。
健康で楽しく、いつも笑って過ごしたいと思うなら・・・健康で楽しく、いつも笑ってるだけで達成できます。