夫源病・医原病
夫源病とは文字どおりご主人の言動や存在が原因で奥さんが病気になることです。
医原病は、医療行為・医療の範囲拡大・医療依存の3つのどれかが原因で病気になることです。アメリカでは死因のトップが医原病だという統計結果もあります。
夫源病は夫の言動から自律神経やホルモンを司る視床下部にストレスが加わり、ホルモンのバランスが崩れ、頭痛・めまい・だるさ・動悸など更年期障害に似たような症状をひきおこすそうです。
夫の目に余る行動でイライラしてそういった病気になる奥さんが多いために「夫源病」などといった言葉が出来たのでしょうけれど、そういう症状になる人は女性に限ったわけではなく奥さんの言動でストレスがたまる男性もいるはずです。
また、夫に限らず子供や姑、親戚などが原因で病気になることもあるでしょう。
トイレの電気を消さないとか洗濯物を所定の位置におかないとか家事で忙しいときにつまらないことで邪魔をするとかささいなことですが、不満が蓄積すると原因が小さければ小さいほどイライラすることになります。
それは原因にイライラしているというよりもささいな事にイライラしている自分にイライラしているのかも知れません。
そういった病気にならないための方法はひとつしかありません。
イライラしたり怒ったりするのを止めることです。
イライラしたり怒ったりするのを止めるためには周りの人たち全てに自分の思い通りの行動をおこしてもらう必要があります。
ただ、そんなことは出来るはずがありませんので、「自分の思い」を無くすしか方法がありません。
「自分の思い」とは、欲とかエゴとか言われているものです。
普通に生活する上で当たり前のことをして欲しいだけだと思っているかたもいるかもしれませんが、当たり前のことというのは、自分にとって当たり前なだけであってそのルールを破る人にとっては、そのルール自体が存在しないと気づくべきです。
一夫一婦制が当たり前だといっても他の国ではそうでないところもありますし、日本でも少し前まではそうではありませんでした。
電気代やガス代、水道代などの光熱費の節約も大切だと思いますが、病気を治す医療費のほうが高くなってしまっては、元も子もありません。
お金の問題以上に限られた時間を無駄に過ごすことになります。無駄どころか害になっています。
一度、損得勘定でも構いませんので、客観的に考えてみることをお勧めします。
次に今日のもうひとつのテーマである医原病について。
僕は昔からくすりや病院をあまり利用しません。
健康だったということが一番の原因だとは思うのですが、くすりや医療行為で治してもらうと自然治癒力が弱くなってしまうんじゃないかという変な先入観があるのかもしれません。
病気の症状というのは、心のバランスが崩れて体からシグナルを発生させているものだと考えていますので、心のバランスをいつも正常に保ってさえいればたとえウィルスが体に進入してもそれらに対抗することが出来ると信じています。
現在の西洋的な医療行為というのは、車の異常を知らせるランプを外しただけで根本的な解決をしていない修理と同じようなものだと考えています。
またプラシーボ効果といわれる偽薬や擬似医療などによっても患者が改善する例も実際にあるのですから、医療行為に全面的に依存することは自分の命を簡単に他人に預けるという行為に等しいと思います。
夫源病と医原病のどちらにも共通するのが、他者に依存していることです。
自分におきた現象が全て自分が原因だと思えるようになれば、たとえ病気なったとしても自然に直すことが出来るでしょうし、再発することなどないはずです。
離婚するしか方法がないようなら離婚すればいいのですから。
最後に補足ではないですが、西洋医学を全面的に否定している訳ではないということは言っておきます。
「馬鹿とハサミは使いよう」ということわざがありますが、夫と医療も使い方によると思います。
パワーか、フォースか人間のレベルを測る科学デヴィッド・R・ホーキンズ著:
2013/03/17筋肉反射テストは簡単にいうと人間にとって本当に大切なことについては力が出て、良くないことだと力が弱まるということを活用したテストです。
パワーとフォースはどちらも「力」という意味ですが、この本の中ではパワーはいくらでも湧きあがるエネルギーのようなもので、フォースは使えば使うほど消耗するような力だと定義しています。
フォースを代表するのが戦争です。
その反対にガンジーやマザーテレサのような人たちの活動などがパワーとなります。
家でも職場でもそうですが、マイナスの発言ばかりが飛び交っている時は気持ちが沈むと同時に力も湧きません。
僕たちはわかりやすい体を持ちながらその機能があることを知らずに「元気だ!」「疲れた!」と一喜一憂しています。
体力を使う以上に潜在意識や考え方が問題だったんですね。
性感マッサージをさせていただくとほとんどの方が帰り際に元気になりましたと仰ってくれます。
単純に気持ちいいという感情をたくさん体験することでパワーが発生しているせいだと理解できました。
そしてそのエネルギーが僕にも伝わり、僕自身も元気になっているようです。
筋肉反射テストは、ひとことずつ問いかけるのですが、本の中にパワーとなる言葉、フォースとなる言葉が掲載されていますので、日ごろから意識しているとパワーを持続できると思います。
その言葉を少しご紹介します。
左がパワーで右がフォースです。
正直な:法的な謙虚な:自信がないユーモアのある:陰気な独創的な:計画的な意図的な:計算高いその気をおこさせる:せきたてる喜びに満ち溢れた:快楽的な親切な:残酷な自然な:人口の気遣い:もったいぶったオープンな:秘密主義の楽観的な:悲観的な忍耐強い:貪欲な礼儀正しい:こびへつらうしらふの:酔った・・・・日ごろからお酒をかかさない僕にとっては最後のだけは耳が痛いです。
ほどほどにしておきます。
言葉はこの他200以上も紹介されています。
筋肉反射テストで計測できない項目はありません。
何兆円もかけて分析するような薬の効果や政治的な問題なども簡単なテストで正解を導き出せるということです。
疑わしいと思う人もいるとは思いますが、僕は自分の体験上、意志の力がパワーを導き出し、健康を維持できるということを理解していますので、この本はとても参考になりました。
興味が湧いたかたは一度お読みください。