利己主義
本業のホームページに会社概要があって、僕のプロフィールに考えを書いています。
そこには自分が大切にするものを順番に挙げています。
家族友人仕事仲間お客さんで、最後に自分性感マッサージを始める前まではそう思っていたのですが、今は違います。
一番大切にするのは自分です。
次は子供であとは横並びです。
利己主義という言葉にいいイメージはありません。
でも自分を大切に出来ない人が他人を幸せに出来るなんてことが出来ないと思ってます。
先日紹介したジョージ・カーリンというアメリカのコメディアンのトークで地球環境を守ろうとする人類について、お互いを助け合うことも出来ない人類が地球を救おうなんて考えるのはおかしいということを話していました。
親が出来ていないことを子供にやらせることも不思議です。
僕は施術を依頼された方から、こんなことをしていて疲れませんかとよく言われます。
僕のしている性感マッサージは、サービスを提供するというよりも僕自身が楽しいという気持ちになって依頼者の方にも同じ気持ちになってもらうことだと思います。
お互いの楽しいとか安らげるとかいう気持ちが共鳴するとそれが増幅します。
僕は彼女達にエネルギーを与えているのではなく僕自身も増幅したエネルギーをもらっているのです。
ですので疲れるということは、ほとんどありません。
僕の考える利己主義とは、まず自分を確立させること。
その上で僕が楽しいと思うことに共感してくれる人たちにも利己主義になってもらって元気なエネルギーを持ち、周りの人々に影響を与えて欲しいと思っています。
全ての人がそういう発想になるとは思っていません。
稲盛和夫さんの提唱する利他という考え方によって社会をよくするということが、自分にとってしっくりくるのであればそうすればいいと思います。
赤ちゃんが笑顔になっているときのような気持ちで毎日を過ごすことが理想かもしれません。
そこには「利」も存在しないのでしょう。
会社概要も書き換えないといけないな~~。