栄養は食べ物以外からも
食べ物から栄養をとって生きているわけだが、体にいいものと悪いものがあると言われている。
フグの毒のように明らかに死んでしまうようなものを除外して健康志向の人たちが言っている食品添加物や農薬を使った野菜だとかが体によくないと言われているが、本当にそうなのかと思う。
タバコを例にすると分かりやすい。
僕はタバコを吸わないが、喫煙者にとっては吸うことでリラックスできるのであれば我慢してストレスを溜めるよりもよっぽど体にいいのではないかと思う。
健康に注意している人ほど病気になっているような気がする。
ハゲを気にするあまりに頭皮の手入れやシャンプーなどに気をつかったりするが、ホームレスを見てみると不思議とハゲは少ない。
そんなことをあれこれ考えてみると結局は他から物理的に摂取出来る物よりも余計なことを気にしないとかその時の気持ちよさを優先することの方が体にいいのではないか。
体にいいからと言ってまずい青汁なんかを飲む理由がよくわからない。
ダイエットなどもそうだが、太っている理由を運動不足だとか食事や間食のせいだとか思っているかもしれないが、太っている最大の理由は自分がそれを選択しているにすぎない。
太っていたいと思っているからだ。
だからいくらダイエットしてもリバウンドしてしまう。
少ししか食べないでも太る人がいるかと思えばたくさん食べても太らない人がいる。
太りやすい体質もあるかもしれないが、自分がそういった人間だと思い込んでいることが一番の原因であるに違いない。
僕は今肉体改造中と裏日記で公言しているが、ダイエットや筋トレなど、なにもしていない。
ただ頭の中で自分の理想とする体をたまに思い浮かべているだけだ。
コツはまだ掴んでいないが、いつかは出来るようになると思っている。
ようは体に影響を及ぼすものは食べ物や嗜好品そのものではなく、それを摂取したことの情報が脳に送られて判断される結果に過ぎないと思う。
言い換えれば栄養は情報だということだ。
いい情報は体にいいし、悪い情報は体によくない。
このブログは体にとってどちらになっているんだろう。