僕
まさか半年でこんなに変化するかというほど変化しました。
毎朝、始発電車に乗って会社に着くとコーヒーとトーストを食べ、昼はカップラーメン、夜はだいたい10時ごろ帰宅していました。
とにかく出来る限り働かないといけないと思ってたんです。
会社を作ってから今年で8 年目になりますが、思い起こせばあっちへふらふらこっちへふらふらといった感じで、紹介をしてもらった仕事や儲かりそうだなと思った仕事に時間を費やしていたんです。
結婚し、家も買い、子供も生まれ、とりあえずは不自由なく生活が出来ていたような気もしますが、いつも苛立っていたような気がします。
いつも怒りたくて怒りたくてしかたがないような・・・。
性感マッサージという仕事と出会ってからは自分でも同じ人間なのかと思うぐらいに変化しました。
一番違う点は、自分の意思で動いているということです。
先日、ホワイトハンズの代表坂爪さんのツイッターを見てみると東京で風俗産業で働く女性をテーマにしたフォーラムが開催されるとありました。
2月10日開催とあり、僕の予定していた東京出張は2月7日までだったので、急遽延長しました。
こんなことは以前ではありえませんでした。
会社の代表であってもいつもなにかに縛られていたんです。
朝早くから出勤するべきだとか出費はなるべく抑えるべきだとか来た仕事は全て受けるべきだとかです。
結局、なにに縛られていたかというと自分自身だったんです。
こうあるべきだという服をどんどん重ね着してしまって、身動き出来ない状況になっていました。
性感マッサージは実際に裸になるのと同様に自己の服までも脱がせてくれました。
生まれたばかりの赤ちゃんは光輝いて見えます。
たぶんそれは何ものにも捉われない魂の姿がそのまま見えるからだと思っています。
正確に言うと見えるという視覚情報ではなく強いエネルギーを感じているのかもしれません。
本来持っている自分自身のエネルギーと共鳴しているのかも・・。
50年近く生きてきてやっとそのことに気づきました。
これから先、いろんな出来事と遭遇するとは思いますが、それは間違いなく自分のエネルギーと共鳴したものになるはずです。
楽しいといつも思えるようなことをしていると自然に楽しい出来事とめぐり会えるのです。
性感マッサージを続けているかどうかはわかりませんが、残りの人生は自分が楽しめることに集中できればいいなと考えています。
また半年後ぐらいに「僕Ⅱ」を投稿したいと思います。
「まさか半年でこんなに変化するかというほど変化しました。」
という同じ書き出しで。