2012-12-31 恋愛・夫婦関係

初恋から恋愛へ

こんにちは。前田です。

いつも訪問していただいてありがとうございます。

今年は僕にとっては大変大きな出来事がありました。

離婚や性風俗で働くことなど1年前の僕には想像も出来なかったことが現実となっています。

どちらも普通で考えればいい出来事ではないはずですが、僕にとっては神様からのプレゼントだと思っています。

僕は自分の中に神様がいると思っていて、正確にいうと神様ではなく自分を俯瞰している自分だと考えていますので、神様からのプレゼントではなく自分へのご褒美といったほうがいいのかもしれません。

記事を投稿する際にヤフーブログでは、カテゴリを決めなければいけません。

今回は、「出会い」⇒「恋愛」⇒「初恋」にしました。

まだ確信はもてないのですが、自分のことが気になりだして好きになっている状況、「初恋」に似ているのかなと思ったからです。

生まれて50年近くが経過して、やっと自分を信じようと思えるようになりました。

僕が認識できるすべての事象はすべて僕の中にあります。

自分自身を信じるということは他人や家族や地域や国や世界や宇宙を信じるということになります。

この信じるという意識が死後も続くのかどうかはわかりませんが、少なくとも生きている間は信じることが自分にとって一番都合のいい結果を招くようです。

信じることが出来れば離婚してもなにも変わらないし、むしろ家族がもっと幸せになる方法を選択する幅が広がることにも繋がります。

性風俗に関しても誰でも経験できることではないので、人生のドラマをおもしろくさせる要素としては申し分ないと思っています。

怒ったり、悲しんだり、不安になったりするのは全て自分の「欲」が原因です。

「欲」は、自分に欠けていると思う部分を満たそうとする気持ちだと思います。

信じるというのは自分に欠けているものなどなにもないということを確信することです。

正直なところ僕自身、まだまだ100%自分を信頼できていません。

不安や怒り、悲しみなどの感情がときおり襲ってきます。でもそういった感情のメカニズムを理解していると逆にその感情が起きた時にその状況を楽しめるようになっています。

自分にはこんな欲があったんだと再発見するのです。

無欲になって一切の感情を無くすことなんてできないでしょうし、そんな人生もつまらないと思います。

ただ、自分も周りの人たちもいつも楽しいと笑いあえる時間が多い方が、幸せだし健康にもよさそうです。

僕の考えは僕だけのものなので、あなたはあなたのことを心から信頼してあなたが中心の快適な世界を創りだしていただきたいと思います。

来年の12月31日は今年以上に予想できない大きな出来事がありましたと報告していることと思います。

なぜなら、もっと自分を好きになって初恋から恋愛に発展しているはずだからです。

2012〜2013年のYahoo!ブログ掲載記事。『集客の書』収録版から復元。
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