引き寄せの法則の盲点
引き寄せの法則ってご存知ですか?
ビジネスに携わるひとには馴染みのある言葉かもしれませんが、簡単に説明します。
引き寄せの法則とは、自分が思ったことが必ず実現するということです。
普段考えていることは顕在意識であって、実現するための意識は潜在意識にあるのだそうです。
ただやっかいなのは自分にとって都合のいいものばかりではなく悪影響を及ぼすようなものまで実現してしまうことです。
善悪の区別はつかないので、潜在意識で思ってしまうとそれが実現してしまいます。
病気になりたくないと思えば健康になるかというとそうではなく病気という言葉に反応して病気になります。
戦争したくないと思うと戦争になります。
マザーテレサは反戦運動には参加しないが平和を祈る集会には喜んで参加するといってましたが、引き寄せの法則を理解していたからこその発言だと思います。
とにかく思ったキーワードに対して実現するものだということを理解してください。
自分ばかり不幸が続いてしまう人は不幸になりたくないということばかり思ってしまうので不幸を引き寄せてしまっているのです。
引き寄せの法則とはそんな感じのものです。
で、今回のタイトルである引き寄せの法則の盲点について。
この内容についてはどの本にも書かれていませんし、発言している人を見たことがありません。
僕のオリジナルです。(知らないだけかもしれませんが・・・。)それは引き寄せの法則には力関係が存在するということです。
自分が思っていても他人が反対のことを思っていれば実現しないということです。
例えばあなたが健康になりたいということで、毎日朝早くからジョギングをしていたとします。
自分の意識としてはバランスの摂れた食事をして規則正しい生活をし、朝もかかさずジョギングをしているので、健康を維持できると思っていても病気なったりします。
それは先ほども書いたように病気になりたくないという意識が逆に病気を引き寄せてしまったということも考えられますが、それとは別に隣近所や知人・友人たちの思いなども影響していると考えられます。
周りの人たちがあなたの行動に対して肯定的に捉えているのであれば健康状態を維持できるかもしれませんが、逆に無理しすぎじゃないのかとか人にまで強要していたりしてうっとうしく感じられていたらどうでしょうか。
あなたの意識よりも大きな意識が働いてしまう可能性があります。
健康に限らずビジネスやスポーツ、国の運営、外交問題すべてにおいて意識の優劣・大小・強弱で結果が変わります。
引き寄せの法則を実現させたければ自分が思うよりも周りの人たちに自分が実現させたい目標に対して彼(彼女)なら当然そうなって当たり前だなとか応援してあげたいなとか思ってもらうほうが実現しやすいはずです。
引き寄せの法則を利用したいのであればそこまで考えるか逆に誰にも言わないかのどちらかがいいと思います。
夫婦仲をよくしたいのであれば仲が悪い原因を探ることよりも楽しい時間を過ごしていることを潜在意識に植えつけてみてください。
僕の引き寄せの理論には潜在意識というものに対しても疑問を持っているのですが、それについてはまた別の機会で書きたいと思います。
セクシャルヒーリング愛の行動療法アラン・ブロイアー、ドナ・ブロイアー著:
2012/12/10女性のオーガズムはだいた4 秒から12 秒ぐらいだと言われています。男性はもっと少ないでしょう。
この本の中で紹介するESOプログラムというものを実践できれば数秒、数分ではなく数時間も続くというのです。
著者であるアラン・ブロイアー博士はスタンフォード大学附属医療センター「ストレス緩和外来」初代医長を務めた米国精神神経医学専門医で同大学行動科学科および精神科助教授です(本が発行された2004 年当時)。妻のドナ・ブロイアーは経験豊かな心理カウンセラーとして博士と共に長年、患者の治療にあたってきました。
オーガズムの持続時間を延ばすと快感を増幅させることが出来るのですが、そうすることによって病気の症状の改善、健康の回復に効果があることがESOプログラムを規則的に実行している人たちから証明されています。
以下に改善された症状について記載します。
●身体の問題頭痛(群発頭痛、緊張性頭痛、血管アレルギー性頭痛)慢性の痛み(背中、首、骨盤内)月経困難症胃腸・消化器症状前立腺炎高血圧喘息、気管支炎皮疹(皮膚炎、かいせん)●心理・感情の問題抑うつ、活力減退、慢性疲労不安アルコール・薬物・薬剤依存症不眠症精神的葛藤激しい怒りこれらの症状に効果があるのは、性的反応システムによります。
性的反応システムは、多くの身体反応システムと関係があり、神経系では中枢神経系(脳の神経)、自律神経系(身体を自己統御する神経系)の両方に関係しますし、心臓と循環器系、筋骨格系、ホルモン分泌機能、消化器系などの機能にも関係します。
セックスは全身の身体器官と常に関係があり、その反応は、誰にとっても生まれながら持っている機能であって、自然な本能、健康的な働きです。
ESOの超越的絶頂感の体験は、身体を活力的にし、失われた自然のバランスを回復させます。
勃起不全の70代の男性がこのプログラムを信じて取り入れたことによって1 日に3、4回の射精ができるようになったという実例もあります。
たぶん更年期が過ぎた女性も同様に性的機能を回復させることにも役立つだろうと思います。
そういった性障害の改善だけでなく神経症や心身症の治療としても効果があるということが、本書のなかで様々な事例をあげながら紹介されています。
従来の性行動に関係する治療法には、手法上の限界がありましたが、それは性技法を実際にガイドし、「性の認知・行動療法」を行う著者のような専門家が少なかったのが、大きな原因だといえます。
現在、心理的な障害をお持ちになっている方や家族や知人にそういった方がいらっしゃるかたは、「セックス」という言葉に最初から嫌悪感を抱いて敬遠せずに一度その可能性について興味を持ってほしいと思います。
性に対するネガティブなイメージを持つのは世界共通ですが、世の中に流通している商品の8割以上は性を意識した商品であるともいわれています。
ファッション、化粧品、ブランド物、かっこいい車等々全て異性にアピールするためのものといえるでしょう。
本質的な部分を眺めていくと様々なことが見えてきて、それらをどうすればよりたくさんの人に伝えることが出来るのか。
これからの僕の課題です。