マザーテレサの言葉
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
大切なことは、人間として尊厳を持つことです。
体が飢えるよりも、心や愛の飢えの方が重病です。
マザーテレサの言葉よりマザーテレサという人のことをほとんど知りません。
今日、この言葉を知っていろいろ調べていると彼女のことをスーパー物乞いといって批判する内容の記事もみました。
立派な人だったのか物乞いだったのかはどうでもいいことで、その言葉が今僕やあなたの目に触れていることに関心を持てばいいと思います。
紹介した二つの言葉は僕も常々そう思いたいと考えていることです。
なにが障害になっているのかはわかりませんが、なかなか思っているようなことが、運命的に実現できるまではいたりません。
心のどこかで疑心暗鬼になっているのでしょうね。
尊厳については、僕はいつもこう思うようにしています。
自分の人生は自分が一番偉いと。
他人もまた自分が描き出したものなんだと。
他人を嫌うということは自分も同時に嫌っている。
他人を愛するということは自分も同時に愛している。
というようなことを無理に考えようとせずに自然に思えるようになろうと努力をしています。
感情的になったときは、常に一旦その場から頭の中の思いをはずして、冷静に考えるようにしています。
昔、100の怒りがこみ上げていたのが、今では30ぐらいになっている気がします。
ゼロになったとき、自分の思い通りの人生が開けてくる気がします。
親が子供を教育する時は、なるべく100の怒りがこみ上げることがないようにすればいいと思います。
ねたみ・ひがみ・貪欲さ・自己中心的思考などが湧かないことが望ましいかな。
僕の場合は知らず知らずそういった思考が蓄積されていたんだと思います。
今はそれをひとつずつ消していってる感じです。
具体的には自分を愛するためには、自分の行動で全てのことが可能となると認識することから始めるといいと思います。
逆の言い方をすれば変えられるのは自分だけだということです。
パートナーや子供を変えることは出来ないということです。
今の環境が不満なら自分を変えることからはじめる事です。
自分を変えること=周りを変えることマザーテレサの言葉をみつけてあらためて気が引き締まりました。