精神と時の部屋
自分は何で生まれて何で生きてるんだろうって考えたことはありまんか?
僕は中学の頃、SF小説にはまってそれも含めていろんなことを想像するのが好きでした。
神の存在とは!
とか死んだらどうなる!
とかです。
考えに考えてある結論に達しました。
それもあまり人には言えない場所で気付いたんです。
僕はその場所を「精神と時の部屋」と呼んでいます。
漫画ドラゴンボールを読んだことがある人はご存知だと思いますが、その中に出てくる場所のことです。
その場所は神様が住んでいる場所にあります。
僕も神様が住んでいる場所に行って、その部屋に入りました。
正確に言うと神様が住んでいる場所というのはなくて、神様って自分の中に住んでいるわけで一生同居人のようなものです。
ひとりひとりに神様が同居しています。
全然話が変わりますが、人類の進化論みたいなので猿から進化したっていうのがありますが、本当かなって思った人はいませんか?
僕は電車の中で人の顔を見るのが好きなんですが、この人は絶対昔、ヒラメだったな~とかこいつはパグだ!
とか彼女はリスかもしれないとか思うことがあります。
猿だけでこんなにバラエティ豊かな顔ぶれにはならないでしょ!
って思います。
人間の細胞は60兆個あるそうです。毎日30億個の細胞が死んで生まれているらしいです。
計算上約200日で全ての細胞が入れ替わると言われています。
半年前の自分と今の自分ではまったく違うもののようです。
半年前とはまったく違うものなのに記憶は何十年も残っています。
ということは精子や卵子にも記憶が残った状態だと推測されます。
だって体の特徴だけ遺伝するっておかしいと思いませんか。
これって人が誕生してからの記憶がずっと受け継がれてきていると仮定してもいいと思うんです。
僕は木としゃべれる人や前世がわかる人と会ったことがあります。
その人たちの言っていることがホントかどうかということはどうでもよくてその人たちが自分の人生のなかに存在している事実が大切だと思います。
そのこと自体が自分にとっての真実だからです。
親や祖先を敬うということは、自分自身を敬うってことに繋がるのかもしれません。
悩み相談を受けるたびに自分を見失っている人が多いことに気がつきます。
自分を愛して自分に感謝する。
自分を信じて、自分を裏切らない。
周りの存在はすべて自分が生み出したもの。
そう思うようにすると他人や周りの環境などに不満を持ったり悩んだりすることが減ると思います。
今日は(今日も?)まとまりの無い文章になってしまいました。
変な宗教をはじめようと思ってはいませんので・・。